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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

愚痴と悪口はほどほどに

最近愚痴と悪口を言い過ぎているかもしれない。

僕は元々人のいいところを見つけるのも得意だが、その分悪いところや欠点も目についてしまう。

目についた悪いところや欠点は本人の前で指摘することもあるが、そこまでの関係性ができてない相手や親しくても相手が言われたくなさそうなことは胸のうちにしまっておく。たぶん大体の人がそうだろう。言うべきだと思うことは多少言いづらくても言うこともあるが、それはよっぽどのことがある時だし、その発言に責任を持てる時に限る。

だから、その場では言わず、気心の知れた友人の前などで愚痴や本音をさらす。それはそれで仕方ないことだろう。ただ、やはり愚痴と悪口はほどほどにした方がいいだろう。昔は愚痴と悪口を言わな過ぎたのかもしれないけど、だからといって積極的に言うべきものでもないだろう。何でもほどほどや丁度いい塩梅というのが肝要なようだ。

これからも人の道を励んでいきたい。いつかは愚痴とか悪口を言いたくもならないような人格になれたらいいな。そんなの不可能なのかもしれないが…。ところで、「聖人」というのは本当にいるのだろうか?