夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

夏の終わり

編集作業が一旦終わって、今は休んでいる。

 

暑さにもわずかに翳りが見え隠れしているような気もする。季節は段々秋に向かっている。

 

私の人生の季節も徐々に収穫の秋を迎えようとしているような気がする。

 

春や夏には随分悩んだけれど、その分だけ確かなものが実りつつある。

 

朽ちて死んでしまうものがある分だけ、新たに生まれたり、花開くものがある。

 

冬の最期に良い締め括りができるように、今をしっかり充実させていきたい。

嵐の夜に

雨が降りすぎていて、帰れないので、ブログを書いている。

 

心細くなるような大雨だ。雷もすごい。世界が今にも崩壊しそうな勢いだ。

 

そんな中で、私は編集作業をやっていた。思いのほか捗った。でも、さすがにやりすぎてもう集中できなくなった。かれこれ4時間近く足止めを食っているからだ。

 

世界が心配で未来に保証がないからこそ、私は好きなことをやろうと思う。そういう決意は揺るがなくなった。戦争も天災も詐欺も強盗も明日は我が身だ。だからこそ、文学に命を懸ける、それだけだ。

 

みんなどこかで最悪のことも予感している。だからこそ、世界にポジティブなものを投げつけたい。

願い

何が起こってもおかしくない世の中で、私は少し疲れている。

 

真面目にやる馬鹿馬鹿しさを感じながらも、真面目に生きている。

 

暑さだけでなく、今の世の中にはうんざりする要素が多すぎて、ため息も涙も出てこない。

 

文章を書くことは自分を守る手段。そこだけでは自分が尊重されるから。

 

どこかでいろいろなことを諦めてきていて、もう昔のような秩序が戻ることも、正論が通るなんてことも期待しなくなってきた。

 

どこかで人生はサバイバルだ。現代は原始時代とは随分様相が違うけれど、同じぐらい過酷なサバイバルだ。

 

その中でも生き抜いていきたい。

不思議な風

日々生きればいいんだ。

 

あまり考え過ぎずに生きていけばいいんだ。

 

明日も知れぬ我が身、灼熱の太陽に焦がされる我が身を受け入れて、生きていけばいいんだ。

 

人が無意識で本当に望んでいるものは案外自分自身でもわからないのかもしれない。

 

だから、みんな揺れるし、間違う。

 

でも、問い続けている人には、道はいずれ拓かれるだろう。

 

いつも後になって気づく、これが自分が望んでいた結果だったのだ、と。

 

それは世間一般でいう成功のような結果に見えないことも多いけれど、それ以上に価値のある結果だ。

 

不思議なことだけれど、いまだに自分には風が吹いている、と感じる。

文字を連ねることは精神安定剤だ

いろいろ悩みながらも、なんとか生きている。

 

それでいいんだと思う。

 

どこかで余裕がなくなってきて、半分すべてどうでもいいとも思う。

 

コイントスで表が出るか、裏が出るかは、どんなに努力しても選べないし、人生ってどこかで為すがままにならざるをえない。

 

運を天に委ねてダメだったことは、なんだかんだ一度もないから、力を抜けばいいんだと思う。

 

人を信じるのは恐い。でも、それが一番すべきことなんだ。

未来について

今日は歯医者に行った。虫歯が無く、安心した。

 

最近はいろいろ未来のことを考えている。編集作業も段々目処が立ってきて、終わりも見えてきた。

 

そんな中で、これから先どうしようかと思っている。今勤めているところも6年目になり、3年ぐらい無欠勤だし、一応仕事もできていると思う。

 

そんな中で、飽き足りなくなってきたし、この先ここにいても、先は見えているというようなことも思う。今度の作品も今の職場をモチーフにしている部分もあって、恩返しにもなると思うし、描き切れたと思う部分もあるので、そういった意味でも取材対象としての興味は薄れつつある。

 

少なくとも今年一杯は今のところにいると思うから、その間にいろいろと考えたい。

わからない中で進んでいこう

それなりに日々悩む。

 

生きているといろいろなことがあるし、思い通りにはいかないからだ。

 

未来に対しても不安もある。自分自身のことについても、世界についても。この先人類は続いていけるのだろうか。

 

殺伐とした事件も多いし、優しさや思いやりも減った気がする。人間らしくない人も増えて、秩序は崩壊しかけている。

 

それでも私が言葉を発するのは何かを期待しているからだ。本当には絶望していないからだ。

 

はてなブログやXで他の人の言葉を読むのも力になる。それがネガティブな内容だとしても、AIじゃない生身の人間の生きている証だからだ。

 

これから世界はどこへ向かうのだろうか。でも、生まれてきて、良かったとは思う。