何が起こってもおかしくない世の中で、私は少し疲れている。
真面目にやる馬鹿馬鹿しさを感じながらも、真面目に生きている。
暑さだけでなく、今の世の中にはうんざりする要素が多すぎて、ため息も涙も出てこない。
文章を書くことは自分を守る手段。そこだけでは自分が尊重されるから。
どこかでいろいろなことを諦めてきていて、もう昔のような秩序が戻ることも、正論が通るなんてことも期待しなくなってきた。
どこかで人生はサバイバルだ。現代は原始時代とは随分様相が違うけれど、同じぐらい過酷なサバイバルだ。
その中でも生き抜いていきたい。