夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

足跡

時が流れている

ゆっくりと

今はそんなに憂鬱でも不安でもない

どうとでもなればいい

神はそんなにひどい人生は用意してないはずだ

カラスが鳴いている

夕日が輝いている

流れるモダンジャズは優雅で

少しだけ未来を約束してくれている

自分の歩みを信じられなくなる時もあるけど、

歩んできた足跡を振り返ると無駄じゃなかったと思える

出逢った様々な人

交わした言葉

果たしたい約束

いろんなものが音楽と調和し、

僕を僕でいさせてくれている

感謝……

私という人間について語りたい。

情けない人間である。

打たれ弱い。過敏である。神経質である。他者に対して批判的である。機嫌が変わりやすい。すぐ調子に乗る。ナルシストである。頭でっかちである。自信過剰である。心配性である。基本的にポジティブだけど、時にめちゃくちゃネガティブである。攻撃性が強い。クヨクヨしやすい。おしゃべりである。陽気である。友達想いである。不器用だけど、社交的である。一途である。努力家である。時に頑張りすぎてしまう。人生勉強中である。前向きである。きっと未来は輝いてる。今までの人生や出逢いに満足しているし、感謝している。努力や蒔いた種がきっと将来実を結ぶと信じている。

私はこんな人間です。これからも焦らず一歩一歩進んでいこうと思います。よろしくお願いいたします。

ゆっくり行こう

苦しいなぁ、不安だなぁ

こんな苦境がいつまで続くのかなぁ

今年はめちゃくちゃ幸せだった瞬間もあったけど、

特に下半期はきついことが多かった

その中でも最低限のところでまとめられてる

自分をほめてあげたい

助けられてる 様々な人に

見捨てられてない 神に

ゆっくり行こう

自分が一番苦手なことだけど

ゆっくり行こう

まだ見ぬ春に向かって

何とかやってる今日この頃

皆さんはいかがお過ごしですか?

私は一難去って、また一難で、

心労の絶えない日々ですが、

気遣ってくれる人々や飲む一杯のコーヒーの温かさに救われて、何とかやっています

忙しなく動く現代の世界に

うまく適応できないのはきっと私だけではないでしょう

時には生まれてきたことさえ呪ってしまうこともあるけど、

さりげない一言や日射しの温かさに勇気をもらい、

もうちょっとだけ頑張ってみようと思えます

生きていることは時に言葉に表せないぐらい苦しいことだけど、

時には思いもよらなかったほどの喜びももたらしてくれます

だから、これからもまだ見ぬ春に向かって、時にはひと休みしながら、

ひたむきに歩んでいこうと思います

きっと未来は輝いてる!

You are beautiful

一年半くらい前に、行きつけのカフェで働いていたすごく仲良くなった子の卒業の時に贈った詩です。


美しい夜明け

美しい夜明けみたいだ、君は

君がいると雰囲気が一変する、まるで太陽みたい

そのこと君は気づいてた!?

君がいるとちょっと怖くなるぐらい

感じ過ぎてしまうから、胸が痛くなるから

誰でも知ってることだし、今さらこんなこと言ったら笑われるかもしれないけど、やっぱり言うよ!

君は美しい(You are beautiful)

もう何度も言ったから、聞き飽きただろうけど、やっぱり言うよ!

君は美しい(You are beautiful)

ずっとおぼえておくよ、君がいたことを

死ぬ時まで感じておくよ

君がまとっていた神秘的なオーラを

友達

深い霧の中を君と歩く

持ち物は何もない

元々何も持ってやしないし

恐くもない

先が見えなくても

僕と君は生まれた時からの友達

手を握ればそれがすぐにわかる

病棟で出逢う前から僕らはたぶんもう出逢ってた

持ち物はいらない

世の中の物なんて価値なんてありゃしない

風が気持ちよくて

周りのことなんてろくに気にならずに

心を解放したんだ

君は早くあの世へ行ってしまうの?

そこはきっと天国だよ

君が天国に行かないとしたら、誰が行くんだよ!?

喜びよりも憂鬱や不安は多くを教えてくれる

僕がなけなしの金をはたいてやっていることだって、見合った価値があるはず

ずっと友達でいようよ!

あの世でも

夕方

疲れている

友と共にいる

夕方4時半

もうすぐ更ける

段々いろんなことがどうでもよくなってきた

見映えもさほど気にならない

過去は今でもべっとり染みついているけど

俺はもう1人だ

孤独を背負えるようになってきた

ただの気のせいかな

それとも少しは強くなったのかな

寒くなってきた夕方

肩の力を抜いて、ゆっくり帰ろう