夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

友情

真夜中

中々眠れない

週末恒例の酒を呑むつもりだったけど、

買いそびれたので、今日は禁酒

レディオヘッドを低音量で流している

仕事は毎日大変なことばかり

人間関係、体調不良etc.

ただ仲間もできてきた

認めてもらえるようになってきた

もうすぐ始めて3ヶ月

契約終了まであと半年

スキルと体力を磨いて、

自分自身の特性や必要な配慮をもっと把握して、

ステップアップにつなげたい

毎日試練は訪れるけど、

大変さを分かち合ってくれる友がいる

本当の友情になってきた

私の人生は今、静かに充実している

今、静かに輝いている…

3連休を振り返って

お疲れ様です。

もうすぐ3連休も終わってしまい、少し寂しいですが、休養や気分転換はある程度できたと思うので、また明日から頑張りたいです。

いろいろあった3連休でしたが、充実していたと言えるかもしれません。ある友人とすれ違ったり、また別の友人と繋がれたり、新たな読者を獲得したり、いろいろあった3連休でしたが、意義深い、印象的な3連休でした。

詳しくは書けませんが、人間関係は複雑で、繊細なものなので、自分ではコントロールしきれないものと少し諦めるのも年を重ねて、身につけた知恵と言えるかもしれません。

その人とは生半可な関係ではないので、大丈夫だと思いますが、出逢った頃とは考え方や立場も変わったので、いろいろ微妙ではあります。あとは、天に任せます。

また最近、お世話になっているところで、自分の文学が少しだけ評判になり、前作と前々作が合わせて5冊売れました。また、今日もそこに行ったのですが、そこで結構文学好きな、高齢の女性から、「あなたの文章には心を打つものがある」と言ってもらったのが、すごく嬉しかったです。

いろいろあるし、こころは相変わらず揺れ惑うけど、「自分ができること」に集中して、誠実に人生に取り組みたいです。出てきている結果もあるわけだから、あまり深刻に考え過ぎず、少し気楽に、マイペースで進んでいこうと思います。

だいぶ涼しくなってきましたので、お身体にはくれぐれもお気をつけください。それでは。

処女作を読んで

お疲れ様です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は職場の人間関係などで躓いたものの、今日から復帰して、少し未来に見通しがつきました。そんな今晩は早く寝たいところですが、布団に一度入ってみたものの、眠くなる気配はなく、仕方なくブログで一記事でも書いてみるかということになりました。

今日は夕方一人で自分が6年前に自費出版した処女作を一時間くらいで読み通しました。

率直な感想として、恥ずかしいとともにこんなすごい作品を6年前でも作っていたんだなと感心しました。正直この作品は僕の黒歴史というかお蔵入りさせていたい部分であって、約5年ぶりに読む今回もあまり期待はしていなかったのですが、粗削りで支離滅裂ながら、圧倒的なパワーと真摯なメッセージが伝わってきます。

また併録の短編小説も僕が初めて書いた小説なのですが、青年の悩みの純粋さや行き場のなさや希望などが垣間見えて、甘酸っぱくなると同時に背筋が伸びました。

この本を読んで、今もこうやってあの時と同じように文学の夢を純粋に追い求められているのは奇跡だなと思います。支えてくれる皆様に感謝しつつ、自分に嘘をつかない執筆活動を続けていきたいです。

これからも応援よろしくお願いします(^_^)

奇跡

生きている、何とか

不安に押しつぶされそうになりながら

弱い自分にうんざりする

言い訳にならないほどの些細な出来事で

深刻なダメージを受けてしまう自分に苛立つ

悪いのは相手じゃなく

自分だってわかってる

親切な友達は一杯いて、

与えられた条件の中で

最大限のことをしてくれる

悪いのは俺だ

俺でもないのか?

すべてにはきっと意味があり、

今の状況も配慮された試練か?

考え方次第で何とかなるような生易しい状態じゃないけど、

人はそういう時に神にすがってきた

私もそうしよう

奇跡を信じよう

信じている人には

いつもきっと

それが起こる

お疲れ様

不安の眩暈がする中

少し幸せも感じている

怒りやストレスの中で

抗えずに負けそうになる自分を少し俯瞰で見ている

相変わらずうまく生きられない僕は

うまく生きられない人に共感を寄せている

世の中でやっていくのはまだまだ僕には困難で

どうやったらうまくいくのかもわからない

手放さなければならないのか?

守ったままでも強くなれるのか?

相変わらず暑いけど、その暑さの中には

少し翳りと寂しさも感じられる

こうやって生きていけばいいのだ

うまく賢くなんて生きていこうとせず、

悩みながら、へこたれながらやっていけばいいのだ

お疲れ様、今の自分

感謝

お疲れ様です。

ようやく1週間の半分が終わりました。

不安の中で始まった今週も予想外に順調に運び、あと2日と相成りました。

まだまだ油断はできないし、不安もあるけど、あまり思い煩わず、自分の好きなことに時間を使ったりして、リラックスや休養に努めたいです。

最近いろんな人のブログを読んでいます。主に皆さんはてなブログユーザーなのですが、皆さん興味深い記事を掲載しています。

メルヘン的でワンダフルな世界観の、読んだ人をホッとさせるSさん。ワンちゃんや息子さん達とのハートフルながら、波乱万丈な日々を綴るJさん。ガールズイラストという分野で頭角を表しつつある、アクティブなTさん。思慮深く、静かで、哲人のような雰囲気を湛える友人のKさん。政治や仏教・故事などに造詣が深く、思想家のような趣のあるMさん、など。

それぞれに非常に楽しみながら拝読しております。著名な作家の著書も面白いけど、皆様のブログも同じぐらい面白いです。そこには飾ってない「生」の人間があるからです。

悩みや苦しみ、不安、痛み。また、喜び、希望、感動、笑い、感謝。人間や人生のいろんな側面を読み取らせていただいています。

これからも更新楽しみに待ってます🤗逆に自分も更新を心待ちにしてもらえるような書き手になりたいと思っています。いつもありがとうございます(^_^)これからもよろしくお願いします!

ジュビア

9月の雨

長袖でも肌寒いくらいだ

明日からまた仕事

不安も多い

3連休はリラックスもできたけど、不安の中で過ごした日々だった

私は行けるだろうか?

彼女が待っているところまで

女性というのは私にとってどんなものだろうか?

目標までを駆り立てるエッセンスのようなものだろうか?

出版費用のためや人格を磨くために働いている

もちろん組織や利用者のためでもあるけど、

私は私の一番の仕事は文学だと思っている

私だからこそ語れることがあると思っているし、

伝えていかなきゃならないことがある

そして、待っている読者がいる

何かを語っていいほどの人格になれてないのはわかっているから、

日々与えられた課題に誠実に向き合っていく

まっすぐに見つめると、まっすぐに見つめ返してくれる

いつか降るであろうジュビア(恵みの雨)を求めて