夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

日曜日の昼下がり

こんにちは。

お疲れ様です。

結構暑いですね。そちらはどうでしょうか?

私は最近よく聴いている、レディオヘッドの『A moon shaped pool』をまた聴いています。落ち着きます。

若い頃のレディオヘッドのような激しさや革新性はないかもしれませんが、何度聴いても飽きない味わい深さを感じます。

地味なアルバムだから、セールスとかはそこまでしゃないのかもしれないけど、静かに魂に響いてくる感じがします。

しっかりバンドとして、険しい道を歩んできたから、こういう音が鳴らせるのかなと思います。

いろんな考えがあるけど、芸術作品は作り手自身だと僕は思っているので、自分を見つめることはこれからも続けていこうと思います。

他人の物差しではなくて、自分の物差しで見る。自分に嘘をつかないということが大事かなと思います。

それでは、また!

昔よく聴いていた曲

少し蒸し暑い午後

アイスコーヒーを飲んでいる

くたびれた自分を風に吹かれながら

あれから随分経ったのに、記憶は生き生きしたままだ

過ぎてしまった今では、すべてが必然に感じられる

いいことばかりじゃなかったし、その時は深刻に傷ついたりもした

でも、まぁああいう成り行きは相応しかったのだろう

そんなに今はそのことにこだわっていない

まぁ、強がりも含めてある程度自分の人生に納得がいっている

これからのことについても切迫感はなくて、

やれることをやろうと思う

過去は年を経るごとに愛おしくなる…

それはたぶん私がちゃんと成長しているからだ

少し憂鬱な昼時

少し憂鬱な昼時

カウンセリングで突っ込まれた

自分も自分なりに思ったことを伝えたけど、

話し合いは平行線だった

伝えるのが難しい問題がある

言葉にするのが難しい事象がある

自分なりの哲学・こだわりがある

突っ込んで、分析するのがカウンセリングとはいえ結構キツい

自分の一番ナイーブなところだから

うまく言葉にできないのはもどかしい

譲れないものがあって、

それが生きづらくしているとしても、

今はまだ譲れない

母性

肌寒い天気だが、こころはどことなく温かい

ある人からメールをいただいた

ささいなメール

ちょっとした一言

その人はいつも何気なく背中を押してくれる

特別な好意とかそんなんじゃなく

純粋に応援してくれる

そういうのがある意味一番うれしいのかもしれない

見返りも求められてないし、

期待という名のプレッシャーもない

私が私らしくあることを彼女は肯定してくれる

有難いことにそういう方が何人かいる

そういう目に見えないエールを大事にしたい

彼女達は特別なことを求めていない

ただ私が私らしくあることを認めてくれているのだ

多摩川の土手

あの頃

人間のことなんて、社会のことなんて

全然わからなかった

ひたすら希望だけがあって、

自分を疑うこともなかった

自分のことだけ考えていて、周りを平気で傷つけた

でも、あの頃はそれでよかったのだと思う

嫌でも人間何かに気づくし、

自分の過ちを悔いる時が来る

久しぶりに多摩川の土手で語り合ったことを思い出した

あの頃は未来に疑いなんてなかったし、自分を恥じることもなかった

あれから15年経った

大人になった自分は少し疲れているけど、

過去を振り返る時、なぜか微笑んでいる

そして、気づいた

あの頃は…今も続いている、と

僕の夢

こんばんは。

今日は久しぶりの出勤で疲れ気味だったのですが、夜ご飯を食べた後に急に友人に手紙を書きたくなって、書きました。内容はお粗末だけれど、伝わる何かもあるのかなと期待しています。

ポストまで歩いていって、帰りにスーパーでアイスを買って、それからの帰り道結構走りました。汗だくになるくらい走ったら、憂鬱とか不安が少し取り払われました。

自分は日々傲慢になったり、不安になったり、いじけたり、「絶好調」になったりして、周りを困惑させていますが、いろいろな人の支えでなんとか生活できています。

好きなことをさせてもらえる今の環境に感謝しています。母や職場の人、友人、知人。どうしようもない自分を見捨てず、最後まで付き合ってくれる優しさがあったから、今僕は好きなことをやれています。

好きなことを追求し続けて、いつか皆さんに素敵な景色を見せたいです。

あるがまま

33になった

大人になったと言えるのだろうか?

こころは幼いままで、どこか成熟している

冷めたとか悪い意味じゃなくて

青春が少し過去のものになった

これからもワクワクすることはいくらでもあるだろうけど、

どこか俯瞰で見ている

伝わるだろうか?

「一生青春」という言葉もあるけど、

今はそういう気分じゃない

大人であることを楽しみたいのだ

少し枯れた自分の中にある生き生きしたものを感じたい

誇るべきものは「若さ」じゃなく、ありのままの等身大の自分だ