夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

逆らわずに

悩むことに疲れて、

どうでもよくなってきた

この先のことなんて

いくら考えてもわからない

今までの人生も

想像がつかなかった

明日のことも

来年のことも

わからない

元気でいられてるか?

夢は実現してるか?

友達と仲良くやれているか?

考えることも

悩むことも

心配することも

全部大事だけど、

最後は

運を天に任せるしかない

たんぽぽの綿毛が風に流されるように

力を抜いて身軽でいたい

逆らわずに

天窓

静かな時間

束の間の安らぎ

落っこちてもいいや

その間に何かをつかめるから

細心の注意を払ったって

逃すものもある

手に入れたいけど、

狙いすぎてはダメだ

自然体

なるようにしかならない

肩の力を抜いて

天窓から射し込む光は

自由だ

僕が子供の頃に大切にしていたものは

その先にある

力を抜いて

こころを解き放とう

お疲れムード

疲れている

仕方がないことだけど

頑張りすぎた

ペース配分には気をつけていたけど、

今週は仕事がキツめだ

最近仕事が立て込んでいる

休まず通っていたから、

疲れが溜まっている

できるだけ休みたくないけど、

明日は休むかもしれない


張り詰めていたんだ

こころが

ため息ついて、

酒でも呑んで、

バラエティー番組を見ながら、

この時をやり過ごそう

風をあつめて

こころが落ち着いている

不安やプレッシャーもあるけど、

平和な毎日

やる気はあるけど、

意気込みすぎてはいない

淡々と流れる毎日

でも、筏(いかだ)は進んでいる

波に揺られながら

どこにたどり着けるだろうか?

帆船は港に停泊し、

錨が下ろされるのを待っている

必ずそこに着くであろうから、

両手を広げて、

今のこの風を感じよう

着実に行こう

着実に行こう

舞い上がっていた

足元から固めてゆかねば

少しでも確率が上がるように

石橋を叩いて渡ったって

途中で崩れることもある

確証なんてどこにもない

ただ慎重に

リスクヘッジをしっかりして

ただ

運命なんて

最後は(流れに)身を任せるしかない

「なんとかなる」と信じて

日の出前

日が昇る前の数時間が好きだ

起きてしまうとか目が覚めてしまうと言えばその通りなんだけど、

この時間を大切に思っている

世界が目覚める前の数時間

動物達が起き出す前の数時間

私は夢想に耽る

今日あるであろうことや

昨日までにあったこと

私が今手にしている可能性、またはリスク

期待もあるし、不安もある

ただ前よりそれらについて考えることは減った

なるようにしかならないし、

冷めたわけじゃないけど、どこかで諦めてる

ただ世界の様相が変わる、日の出を待っている

動じることなく

序章

雪の降る、土曜の朝

1週間の疲れはまだ取りきれないけど、

気分は好調だ

出版に関しては大体話がまとまった

この条件で行こう

出版社が応援してくれて、かなり勉強してくれた

チャンスだ

ひょっとすると、チャンスは2度訪れないかもしれない

しっかりと納得のできるものに仕上げたい

プレッシャーを力に変えて、

飛躍したい

意気込みすぎてもいけないけど、

勝負どころだ

「ここでやらなきゃ、いつやるんだよ」ってもう1
人の自分が言う

吹いている風を捉えて、

軌道に乗りたい