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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

「浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術」~千葉市美術館にて

今日、友達と千葉駅周辺をブラブラというか散策しました。あまりよく知らない街を歩き回るというのは案外大人になってもワクワクするものです。

駅を降りて最初に偶然見つけたdisk unionに立ち寄りました。しばらく物色して、エリオット・スミスの「from a basement on the hill」というアルバムを掘り出しました。他じゃ中々買えないと思ったので、購入しました。嬉しかったです。

それから二人でフラフラ歩いていて、看板に美術館のことが掲示されていたので、「暇だし、行こっか!?」ということで歩いて10分ぐらいの美術館に行きました。

そこでは、「浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術」をやっていました。

綺麗でした!素晴らしかったです!!感動しました!!!

江戸時代末期の浦上父子の書や画がたくさん展示されていました。山や木・家・鳥・花・人々などが墨で描かれていました。繊細で細密な描写に息をのみました。

そして、なにより感動したのが、「書」です。丁寧だったり、崩して達筆な字に目が引きつけられました。美しい漢字がつらつら並んでいるだけで、そそられるものがありました(僕は学校の書写の時間が好きだった)。

なんとなく誘われるように入ったところで、思わぬ感動体験ができたので、幸せな気持ちになりました(一緒に行った友人は興味が湧かなかったらしく、随分退屈そうだったけど)。

それから定食屋で刺身定食を食べて、カフェでお茶して、帰ってきました。皆様もたまには知らない街をブラブラしてみるのもいかがでしょうか?今日も付き合ってくれて、ありがとうございました。それでは。