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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

風が気持ちいいから、少しだけ自由になれた

今日は書こうと思うことがあまりないのですが、何か書いておきたいという気持ちだけはあるので、書いてみようと思います。気の向くままに。

僕が文章を意識的に書くようになったのは20か21歳の頃だったと思います。それから29歳の今まで曲がりなりにも文章や詩を書き続けています。レベルは読んでいただければわかるようなレベルですが、それでもここまで楽しく書かせてもらっていますし、少しずつですけど、表現力が向上していると思っています。

書くことは楽しいですし、生きることの糧になっています。自分が納得できる作品をつくることが人生の大きな目標や夢になっています。納得できる作品をつくるために充実した人生を送りたいですし、自分らしい自分に成熟していきたいと思っています(自己実現をしていく)。

書く上で、重要なありがたい仲間にも恵まれてきました。書いたものをいち早く読んでくれる母親。文学や哲学や宗教の素養があり、的確な批評をしてくれる19歳年上の親友。僕が自費出版した2冊の本の装丁をしてくれ、芸術面でも生活面でも多大な恩恵を施してくれる画家の親友。2冊の自費出版を担当してくれ、「いつでも見せにおいでよ」とフレンドリーに接してくれ、常に創作を励ましてくれる、文芸社のふたりのスタッフ。自分が書いたつまらない、まだまだな作品やブログにありがたくも目を通してくださる皆様。

そういう恵まれた環境の中で僕は生きていて、書いているわけです。感謝の気持ちを忘れず、みんなのために、何より自分自身のために、これからも書いていこうと思います。自分の人生が終わる時に、「自分の人生には価値があったんだ」とか「生まれてきて、よかった」と自分に思わせるような作品をつくるのが夢です。

個人的なことをつらつら並べてしまい、申し訳なかったです。自分は明日から、約一年ぶりの仕事が始まります。気張らずマイペースで取り組んでいこうと思っています。皆様も初夏の気候を味わい、楽しみながら、過ごされてください。それでは。