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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

女性

自分にとって、「女性」という存在はいつまで経っても神秘的な存在だ。理解できないし、少し距離を置きたい存在だ。

それでも、当たり前だが、自分もそれなりに女性と関わってきた。大学受験の時に精神面をサポートしてくれた先生、人生で唯一付き合った元彼女、辛い時代によく遊んでくれた女友達、2歳年上の遠くに住んでる友達、好きになってくれた子、よく行っているカフェの店員さん…など。どの女性も人生にとってすごく大切だ。

でも、今思っていることは誰とも結ばれなくてよかったということだ。今一人でいれてることに安心感と気楽さを感じる。みんなすごく大切な人達だけど、遠くから眺めているから美しく感じるのだ。近づきすぎると息苦しくなる。それが誰であろうと。

でも、段々自分が「女性性」みたいなものに出逢ってきている気がする。「女性」というものを少しずつ理解してきている気がする。いつか世界をあるがまま受け入れたい。「女性」というものも含めて。