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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

新年度の誓い

夢から段々覚めてきた。夢とは結局いつかは覚めるものだし、覚めなくてはいけないものだとも思う。

例のカフェの閉店から明日で1週間になる。終わってみればあっという間だった気がする。この1週間はとにかくこのカフェとの思い出に浸っていた。思い出して、ほくそえんだり、ジーンときたり。

でも、本当にいい終わり方ができたと思う。僕はいつも「明日、今日のことを後悔しないように生きよう」と心がけているけど、今回もそれを実践できたと思う。ただ、やはりあの人とももっと話したかったなと思ったり、最初からもうちょっと打ち解けて話せればよかったななどしてもしょうがない後悔もあるけど。ただそれはどんな風に振る舞っても、出てくることではあると思うので、気にしないようにしている。

でも、冒頭にも書いたけど、段々夢からも覚めてきた。そろそろ現実に還ってきた。もう少ししたら、人生の新たなステージを目指して、進んでいかなくては。昨日、書きかけの小説(今のところ131枚)を読み返したけど、それもこれからだ。人間的にももっと成長して、関わっている人や関わってきた人(カフェのみんなも含めて)を感動させたり、笑わせたり、考えさせたり、喜ばせたりしたい。本物の「芸術家」にいつかなりたい。頑張りたい。そして、いつかみんなに「逢いたい」。

今日も読んでくれてありがとうございました。年度も変わったので、気持ちを新たにして、仕事や文学などに励んでいきたいと思っています。皆さんも充実した日々をお過ごしください。それでは。

決意の朝に

昨日で5年以上ほぼ毎日のように通ったカフェとお別れした。寂しかったけど、涙は流さなかった。ここでできることは全部やったし、悔いの残らないようにお別れの手紙もそれぞれに真剣で誠実でベストなものが渡せたと思う。だから、悲しくなんてなかった。

それに僕らはこれからだ。そして、彼女達とは会えなくなることなんか大したことじゃないほどの絆と関係性ができあがっているし。

ところで、いま深夜3時だけど、眠れないし、眠れそうにない。

この店の最後の1週間、本当に最高の体験をさせてもらった。土曜日は夢のようだった。今までのメンバーがみんな来店していて、僕に声をかけてくれたり、話したり、写真を撮ったりした。本当に幸せだった。盆と正月が一緒に来たみたいだった。みんなが僕を受け入れてくれて、愛してくれているのが痛いほど伝わってきた。

そして、それに対して僕ができる恩返しは、文学の道を求道し続けることだけだ。いつか彼女達を作品で絶対に感動させてみせる!!

この店で出逢えた人々やこの最高の店に感謝!

場の力(年を取るのもそんなに悪くない)

昨日の記事は前向きすぎて、強がっている気がして、個人的にはあまり納得できていませんが、消してしまうのも惜しい気がするので、そのままにしておきます。

今日は馴染みの友達とカフェと喫茶店に行き、文章を見せあったり、会話を楽しみました。

2件目のよく行くレトロな喫茶店は高齢者が多いこの地域特有のお年を召したお客さんややや場末の雰囲気が漂っていて、洗練された・オシャレな場所にいる時特有の緊張感とは真逆のくだけた・気楽な気持ちに浸れました。

太った白髪のおばさんが煙草をふかしながら、漫画雑誌を苦い顔をしながら、コーヒー片手に読んでたり、おじいさんとおばあさんが森友学園問題や石原慎太郎の問題に悪態混じりの批判を加えてたり、レトロな雰囲気とトーストやフルーツなどのモーニングの雑多な匂いと古い名曲選が流れている、この場は一種異様で異世界でした。

そして、なぜか年を取って、髪の毛が薄くなって、歯も抜けて、恥も外聞もなくなるのもそんなに悪くないなと思いました。人間みんな一緒だと。立派もクソもないのだと。みんな焼かれて、骨だけになるのだと。そう思ったら、気が楽になりました。そして、自分の今までの人生もそう悪くないとなぜか思えました。

場の力って偉大ですね!また面白い街や店を探検してみたいです。今日はこんな1日でした。読んでくれてありがとうございました。

自分の役割

自分の役割。自分の役割なんていうと難しく考えがちかもしれませんが、私は私の役割は世の中の「夢」を担当することだと思っています。

私は発達障害精神障害などがあり、一般の人と同じような質や量や時間の仕事をすることは難しいですが、その分丁寧に正確性を重視したり、みんなが気持ちよく作業できるようにバックヤードを整えていきたいです。

昨日と今日休まず仕事に行けました。少しずつ身体も業務に慣れつつあるのかもしれません。

文学だけじゃなく、今の仕事でもできれば長く続けて、丁寧さや綺麗さ正確性などで「希望」や「夢」を与えるような仕事をいつかできるようになりたいです。

あまり前向きすぎるのも考えものですが、前向きに誠実にひた向きに何かに向かって歩んでいく姿にもし誰かが何かを感じてくれたら、嬉しいです。そう思ってもらえるような人間でいたいです。

行きつけのカフェの子達への手紙作り、頑張らなくては。

皆様も思い思いの春を満喫してください。

春が来た

日射しが気持ちいい

日射しが暖かい

春が来た

待ち焦がれていた春が来た

コートを脱ぎ捨てたくなるくらい

暖かな日射しは心の鎧まで脱がせてくれる

新しい季節

新しい出逢い

ワクワク・ドキドキ

感謝・感激

きっと素敵な春になる

きっと素敵な1年になる

やってくる1日1日が待ち遠しい

夜更かし

昨日の12時前に寝たのだが、深夜2時30分に起きてしまった。

僕は1回起きたら、基本的にそこから眠れないので、書き物をしたり、読書したりしている。

昨日少しショックなことがあった。行きつけのカフェの店長に昔から僕は今まで出逢った異性の中で何番目かという悪趣味な質問を定期的にするということをしてきたのだが、1・2年前は58位で半年前はベストテン入り目前だったので、離ればなれになる直前の今回は随分期待したのだが、横ばいでベストテン入り間近のままだった。

そもそも店長は人格者だから、「順位なんてつけられないし、わからない」とは言っているけど、秘かにベストテン入りを目論んでいた私としては、結構ショックだった。

挫けず、自分の道を邁進していこう。応援してくれる人や理解してくれる人も増えてきた。そして、日々着実に努力して、いつか店長のベストテン入りしたい。ずっと遠くの未来でもいいから。

手紙を書くって難しい

今手紙を書いている。来週会う子達に渡す手紙。

うまく書けない。手紙なんて要望を出されて書くもんじゃない。

今日だけでだいぶ書いた。できはイマイチだけど。

意気込みすぎているのかもしれない。狙いすぎているのかもしれない。

でも、「また手紙を書いてほしい」と言われたのは嬉しかった。

僕の言葉も誰かを元気づけたり、勇気づけたりしている。

あと1週間あるから、繰り返しトライして、少しでもいいものを提出しよう。彼女達を喜ばせたいから。