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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

よだかの星

昔書いたの載せます。


「頑張れ」なんて言われると疲れてしまう

だってこれでも頑張っているんだから

自分でも今、自分のことがよくわからない

やっているのは堂々巡りだけ

いろんな人のアドバイスを聞きすぎて

余計わからなくなってしまった

「弱い人間だなぁ…
ダメな人間だなぁ…自分」

と背中まで丸まって小さくなってしまう

みんなが(専門家も含む)してくれるアドバイスを参考にしつつも、自分なりに悩んで選んで決めたい

結果はどうあれ…自分で決めたい


ここからは今現在のことなんですが、少しだけ元気を取り戻し、前向きになってきました。

宿題

今日、来週の25日でやめるカフェの女の子からその日までの宿題を頂きました。

それは彼女に贈る最後の手紙でホームランを打つということと彼女またはこの店の最後を見守るために来る僕と親しいOBの女の子2人に喜ばせるような手紙を書くという宿題です。

簡単なようでめちゃくちゃ手間のかかる難しい課題です。今度やめる女の子にはまだホームランを打ったことがありません。最高はスリーベース近くの二塁打までです。

手紙っていうのは気持ちがこもっていなかったら、あまり意味のない代物なので、頑張るしかありません。

あまりうまくいくあてはないのですが、時間をかけて、じっくりと愛情込めて取り組みたいです。

最後だし、後悔のないように。

体調不良

情けないことにまた仕事を休んでおります。

今週の火曜日の勤務で頑張りすぎて、精神に変調をきたしてしまいました。情けないです。職場に迷惑をかけて、申し訳ない気持ちで一杯です。

3・4日安静にしていたのですが、体調はあまり戻らないし、精神は不安定なままです。

どうすればいいのでしょうか?やはり無理せず休むことだろうと思っています。

いつかは活力ややる気が戻ってくると思うし、これ以上休ませてもらえないとしたら、その時はその時です。

自分が早く元気になるのを待つまでです。

こんな記事で失礼しました。それでは。

2017年3月12日

今日は友達と3人で、レトロな喫茶店で、2時間くらい話し込んだ。

政治、世界情勢、仕事、ビジネスなど普段あまり僕が話さない話題をあっちがたくさんしてくれたので、勉強になった。その人は自分よりはるかに社会経験が豊富で、現実を知っている人だから、話が興味深い。僕の空想的な理想論より、しっかりと実体を持っている気がした。

これからもいろんな人とたくさん話して、学びたいし、情報交換したい。人生をもっと知りたいし、味わいたいし、楽しみたい。

いろんな人と気楽に気軽に付き合えるようになってきた。今は人と関わるのがすごく楽しい。

これからもたくさんの出逢いがあるだろうし、豊かな未来を期待したい。

ところで、知り合いから教えてもらったウィーザーというバンドがすごくいい。夢中になって、聴いている。教えてくれた子とも少し通じあえた気がして嬉しい。

そんな日曜日でした。これから妊婦の姉にチーズバーガーとチキンマックナゲット買って帰ります。

とりとめのない記事ですみませんでした。それでは、また。

苦境

昔書いたの載せます。


どんな苦境でも言葉というものが力を持つというのなら、人は語ることや書くことに意味を見出すだろう。

僕は一応文学者を志しているけど、僕なんかよりはるかに多くの温かい・意義深い言葉をあなたから頂いている気がする。あなたの言葉は優しい。心に繊細に直接(じか)に触れてくる。だから、癒される。自分が舐めてきた苦悩や痛みを洗ってくれる気がする。

これからもあなたに数え切れないぐらいお世話になるだろう。そして、その恩を返しきれぬまま僕は死ぬのだろう。

ずっと覚えているだろう……。あなたの笑顔、あなたの立ち振舞い、あなたの言葉。馬鹿みたいにずっと覚えていて、それらが、僕を生かし続けてくれるだろう。

想い出とはきっと苦境のためにあるのだ。

村上春樹「騎士団長殺し」を上巻の300ページぐらいまで、読んで

久しぶりの村上春樹の長編新作。「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」以来の長編だ。そして、2巻以上にまたがるより長い長編作品としては「1Q84」以来だ。

発売日に予約せずに買えた。ところで、その後売れ行きはどうなのだろうか?とまあ、それはどうでもいいとして、私は「騎士団長殺し」を読み進めている。始めたばかりの仕事のことなどもあり、読むペースはゆっくりだが、だからといって作品を楽しめていないわけじゃない。

むしろ楽しめてる。堪能しているといってもいいくらい。彼の作品だけが刺激してくれる脳の箇所あるいは部位が存在している気がする。彼の作品だけが誘(いざな)ってくれる地点や見せるくれる景色がある。

意識の深いところに潜りこめて、つまりなかば無意識に近い状態に読書という触媒を通して、連れていってくれる村上春樹という作家はやはり唯一無二で偉大な作家だと思う。

物語はどんどん展開し、先は読めない。益々読書が楽しみになってきた。全部読み終わったら、また感想書きます。それでは。

夜風に吹かれて

4日目の勤務、終了。

疲れたけど、少し慣れてきたかもしれない。

この仕事の面白さが少しずつわかってきたかもしれない。

まだまだわからないことだらけだけど、自分なりに工夫して、対処できていると思う。

他のスタッフとも少しずつコミュニケーションが取れてきたかもしれない(もちろんまだまだだけど)。

まだわからないけど、いいところに就職できたのかもしれない。

僕は今までも就職先や出逢いにやや恵まれている気がする。自分はわがままでどうしようもない奴だけど、周りが随分よくしてくれて、カバーしてくれていた気がする。

育んでくれている日々や大いなる力に感謝しながら、大切なことを忘れずに歩んでいきたい。

まぁ、なんとかやっていきたい。先は長いから焦ることなく。