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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

手紙

今日はお世話になっているある人に原稿用紙2枚の手紙を書いた。それなりにこころを込めて、書けたと思う。抜群の出来というわけじゃないけど、気持ちを素直に表現できて、爽やかな手紙を書けたと思う。もっとその人に対する想いを鮮やかに陰影も含めて描ければいいけど、今の人間性と筆力にしては今日はそこそこよくやれたと思う。

そして、気づいたことだが、若くて綺麗な女の子とかより、年を重ねた本当に熟練した愛情深い人物に対しての方が筆が進み、情感を込めて書けるということだ。この前デイケア時代のスタッフだった方にそれなりの長さの手紙を書かせてもらって、ありがたいことに喜んでもらえたのだが、書き始めてからわかったことだが、いかにこの人に感謝してて、思い入れがあって、尊敬していたかということだ。だから、喜んでもらえる「いい」手紙が書けたのだ。

もちろん若い綺麗な(もしくはかわいい)女の子にも思い入れや感謝の気持ちなどはあるが、本当に深い愛情を持って接してくれているのはもしかしたら年長者の方なのかもしれない。だから、その愛情に感応して、僕も気持ちを入れて手紙が書けたのかもしれない。そう思った。

「とにもかくにも誰かにこころを込めて手紙を書くのは楽しい!」と今日改めて思った。