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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

夢見心地

もっと自由にやっていいと思いました。


もっと自由に。


夜眠れないから、原稿用紙に向かったけど、少ししか進まなかった。

俺は文才ないのかな?

でも、10年後も30年後もやっているだろう。馬鹿みたいに。

それぐらいしかやりたい、やることないし。

仲間に恵まれている。仲間がいるから、生きてられる。家族・デイケア仲間・就労支援のスタッフ・カウンセラー・行きつけのカフェのみんな、俺っていう最低な奴にも付き合ってくれる。時には涙が出てくる。自分のくだらなさを自分が一番知ってるから。それなのに……温かく接してくれる。

デイケア行ってよかった。はじめてこころを開いて接せられる人達に出逢えた気がする。みんな体調的にも経済的にも大変なのに優しいのはなぜだろう?
どっちも大変じゃなくても冷たい人もいるのに。

家族、あったかい。信頼関係どんどん深まっている気がする。俺も少しは鎧を脱げてきているのかな?

カウンセラー。大地みたい。守られている気がする。言われたこと、ずっと覚えているだろう。お母さんみたい。感謝。

行きつけのカフェ。行きすぎている。嫌われているかも。変人扱いされているかも。でも、これからも通い続ける。悪いけど。好きだから。

俺。大変なことも多いけど、幸せ。仲間がいるから。守られているから。今日もみんなのこと思って、眠る。

そんな日々。そんな自分。