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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

彼女

この店には彼女がいる

だから、通っている

彼女を狙ってるとかそういうことじゃない

ただ通ってる

義務みたいに、業務みたいに

僕はこれからどこに行くのだろう?

まるでわからない

彼女は小さな体とつぶらな瞳で何を見つめているのだろう?

今日も彼女は店に立ち、いろいろなものを見ている

彼女の目に僕はどう映っているのだろうか?