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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

花火

レディオヘッドを聴いていると、無意識の世界に迷いこめる気がする。考えとか思考が入りこめない世界。

金曜日に会社をやめたけど、今度は自分がダメな奴だなんて思わなくて済んでる。充分頑張ったし、ただ合わなかっただけなんだと切り替えられてる。前に会社をやめた時は自分を責めたし、とことん落ち込んでしまったのに。

少しは成長したのかな。もちろんうまくいかなかったわけだし、チャレンジに失敗したわけだから、多少は落ち込んでいるけど、仕方なかったと前を向けている。近々またチャンスは来るだろうし、失敗は成功への布石だから、今回も経験を積めたのだ。

貴重な出逢いにも恵まれたし、今回のチャレンジは決して無駄じゃなかったと胸を張れる。人生はまだまだ展開に満ちているだろうし、曇り空もいずれ東から光が射してくるだろう。

風は背中を押してくれているし、地面は両足をしっかりと支えてくれている。木々は空気を作り、青空は色彩に均衡を与えている。死と生は紙一重で、人生でできることなんて、片手でつかめる、あるいは、限られたひとつのことぐらいなのかもしれない。

それに努力を傾注させよう。一瞬の綺麗な花火を打ち上げられるように。鮮やかな色を刻み込めるように。みんなのこころを満たし、いつか、ふとした時に思い出してもらえるような、そんなものに命を変えていきたい。