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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

Philosophy

仕事で少しイライラさせられることがあったし、1週間の疲れはたまっているけど、最近ブログを更新していないし、もしかしたら更新を待っている人がいるかもしれないので、クオリティーは低いかもしれないですが、新たな記事を書きます。

疲れ、怒り、憂鬱とレディオヘッドの音楽が相まって、なんとも言えない(夢見心地とも言えない)、ふわふわした感覚の中で、文字を連ねている。

自分の認識が実際(そんなものが本当にあるのかは怪しい)と大きく隔たっていたことに気づき、同時に自分の見通しが甘かったことにも気づき、ちょっとやつれているし、ふてくされている。

到達したと思ったら、楽園追放みたいに長くはその場所にはいさせてもらえず、更なる旅路や成長を促される。終わらない道。遥か先にしか見えない永遠の休息。束の間のオアシス。出逢い、触れあい、重なりあい。夢、希望、挫折、絶望、回復、そして、夢。

世界は、自分のことは、知らないことで満ちている。子供の頃は知っているつもりでいたけど、年を経るごとに自分がいかに知らないかに気づく。今までは知っていると思い込んでいただけなんだ。

もっと知りたい。もっと考えたい。気の済むまで。時間はまだたっぷりある。子供の頃から変わらない。俺はただの哲学者(文学者)なんだ。経済・政治・科学、ほとんど興味ない。あるのは哲学・宗教・芸術。どこまでも続いていく、答えのない問い達。でも、俺はいずれそれらの問い達に自分なりの答えを見出だすだろう。最後まで白旗を上げなければ。