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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

センチメンタルに揺られて

虚ろな意識。

疲れから来ているのかもしれない。

適応できないことは苦しいし、悔しいけど、適応したいわけじゃないのかもしれない。

治りたくはない。

治ったら、自分じゃなくなってしまうかもしれない。

まどろみと光が調和し合って、音楽と自分をなじませる。

うまくいかなかったから、今の自分があるんだ。

少しは器用になったからこそ、わきまえたからこそ、過去の不器用だった、不適応だった自分を愛しく思う。

むしろあの頃の自分の方が好きだったかもしれない。

生きているって何なんだろう?

年を取ることにはどんな意味があるのだろうか?