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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

憂鬱が運んでくるものは、ネガティブなものばかりじゃない

出社前にオフィスの近くのタリーズコーヒーでヨーグルト&アサイーを飲みながら、書いている。聴いている音楽はアデルの「25」だ。

仕事が不安というわけじゃないけど、なぜか憂鬱だ。たまにある、憂鬱の発作。それは花みたいにたまに咲く。しばらくすると、いつものように収まると思うけど、とりあえず今は憂鬱だ。

今度は、これからは暗いものを書こうなんて思ったりする。なぜかって言うと、暗いものを書けるぐらい自分が安定したと思うし、ある意味で明るくなったと思うから。自分に求められているのは、自分が書けるのは、明るい作品や前向きな作品じゃなくて、悲しい作品や読んだ後落ち着く作品かもしれない。

ブログにも載せた「涙」という作品は人生で唯一書けたと思えた詩だ。こういうモチーフの詩や小説・文章をこれからは書いていきたい。

僕にとって、生きることと書くことは密接に結びついてる。生きていることが悲しいから書いているし、生きていることが辛いから書いている。泣くかわりに、他者に怒りをぶつけるかわりに、死んでしまわないために、書いている。世界や生きていることの謎を解くために、書いている。

どこかに行き着くだろうか?風が花粉を運び、新たな生命を誕生させるように、書くことや考えることが僕の生命や人生を意味あるものに高めるだろう。

この記事を書くことで、少し憂鬱が収まった。今日から仕事、頑張ろう!