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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

RAPE ME

たぶんもっと自由になればいいんだ。

昔みたいに。

どう見られるかも大事だけど、そんなに大事じゃない。

かっこ悪い自分だとしてもいいじゃないか。

それがあるがままなんだし、そんなお前もみんなはそれなりに認めてくれるはず。

不安や憂鬱は打ち寄せる波のように不定期で、

いずれすべてを洗い流すだろう。

毎日ヒットを打てなくても、フォアボールを選ぶ日があってもいい。

ただ言葉を刻みつづけろ。

いつか「自分」の音を奏でられるように。

友達が「いつか必ず花開く」と言ってくれた。

誰か、俺を犯してくれ。骨の髄まで犯し抜いてくれ。

とことん憎んでいる奴もいるし、心底愛してる奴もいる。

生きているって何だ?

ただ太陽と照り映えた地面が綺麗で、ひっくり返ればいいのにと思う。

「相応しいものが与えられる」と言った友達の予言が当たりそうで、

ニルヴァーナは気だるげにこの世の退廃を唄っている。

歌手が歌うべきことって何だろう?

詩人がうたうべきことって何だろう?

きっと心の一番奥底でくすぶっている何かだ。

これからもうたおう。

うたうことで自分になるために。