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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

Kさん

今日は就労支援の施設で履歴書などを作った後、Kさんとカフェで話した。その人はさわやかな出で立ち(白のワイシャツ)と優しげなゾフの眼鏡で、何気なく決まっていて、いつも優しく応対してくれる。

10歳ぐらい歳上だから、なんでも話せて包み込んでくれる。お互い疲れやすいから、長時間一緒にはあんまりいれない。だからこそ、1・2時間のティータイムが僕にとってはすごく重要だ。

前は他人行儀だったけど、徐々に仲良くなってきたのも嬉しいことだ。Kさんは「道端に咲く花のような、ささやかな幸せでいい」とよく言っている。Kさんは謙虚で 、ささやかで、自分の仕事を自分のペースでさわやかに行っている。

Kさんといると、さわやかなゆるやかな優しい風に守られている気がする。僕は優しい頼れる年上の先輩をいっぱい持っている幸せ者だ。そういう人達とずっとつながっていたい。Kさん、いつもありがとう。