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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

アイスティーを飲んだ後に、funeral for a friendのchapter and verseというアルバムを聴きながら、車を運転していたら、アドレナリンかドーパミンかわからないけど、快楽物質が流れ出して、大変なことになった。たまにあるんだけど、言葉が奔流のように流れ出して、アイデアが次から次に溢れ出す。湧き出る泉のように。言いたいことがいつもの何倍もの速さで言葉に変換されて、その言葉に自分でも酔ってしまう。優れた音楽を聴くみたいに。

僕の夢はそれらの言葉をいつかつかまえることだ。自分がトランス状態に陥っている時の言葉のセンスやリズム感は自分で言うのもなんだけど、いい線いっていると思う。普段の自分はさえない青年だけど、カフェインを摂取して、特定のシチュエーションにはまれば、特別な力を発揮することができる。
僕がfuneral for a friendの音楽に感動し、たくさんの力をもらっているように、僕もいつか読んだ人に感動ややる気、夢にむかっていく力を与えるようなものを書きたい。つまり、読者に積極的な感情を植えつけたい。

夢はまだまだ遥か遠くだけど、自分の力を信じられる出来事って見過ごしてしまいそうな日常の中に転がっていたりする。29歳。まだまだ夢を追っていきたい。いつかずっと遠くの水平線に浮き上がってくる朝日みたいな美しい光景をお世話になった人みんなに見せたいんだ。そして、同じひとつの感情を共有し、つながりたいんだ。それが僕の一生の夢であり、仕事だ。