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夢・光・音

日々の生活の中で生まれてくる想いや感情を詩や文章などで吐き出そうと思います

わからなくても、先が見えなくても進んでいくしかない。いつか視界が晴れると思って。

苦しいよ。先が見えない道を歩くのは。

寂しいよ。同伴者のいない道を歩くのは。

でも、それが自分の選んだ道だ。

自分が行きたかった道だ。

どっかのくたびれた大人みたいに妥協したくなかったんだ。

だって人生は1度限りの神聖なものだから。

聞き取れないくらいのかすかな声が導いてくれる。

ずっと先からわずかに射す光が示してくれる。

世界は友達だ。

自分のした行動にふさわしい反応が返ってくるから。

世界は鏡だ。

向こう側の反応は自分に感応したものが返ってくるから。

信じてる。子供の頃と同じように。

人間がいいものだと。

人生が素晴らしいものだと。

努力は最後の最後には報われる、と。


ずっと先、遥かずっと先にはとんでもなく美しい光景が待っている。きっと。